接続詞 ならびに

(定義)

 並列の接続詞。
 名詞と名詞を結び、ものごとを並べて言う時に使われます。
 「ものごと」と「ものごと」を並べるが、それらをまとめて認識・表現するのではなく、それぞれを独立した別個のものとして認識・表現したいときに使われます。
 2つの「敬意を払うべき対象」または「重要だと認識する物事」にについて、それぞれに「敬意を払いたい」「重要だと認識したい」とき、一緒にまとめて認識すると「失礼だ」「それぞれの重要性が失われる」と感じるときに使われます。

 

(例文)

・校長先生ならびにご来賓の方々に心からお礼申し上げます。
・社長はお客様ならびに社員の幸せのために働いています。
・住所、氏名ならびに電話番号を忘れずに明記すること。
・選手の皆さんならびに裏方の皆さんに深く感謝します。
 

ポトス ホームへ