接続詞 それどころか、どころか

(定義)

 添加の接続詞。 

 「それどころか」は、文と文を接続します。それは前の文の内容をさしています。
 「どころか」は語と語、句と句を接続します。
 前で述べた内容から相手が「予想できない」または「知らない」ような事実を付け加えるときに使われます。

 

(例文)

・「少し太った?」「それどころか2キロやせたよ。」
・ちっとも退屈ではありません。それどころか話しの続きが気になってワクワクしています。
・英語どころか日本語も理解していない。
・「彼はスキーが多少できるんですよね。」「多少どころかプロ級の腕前だよ。」
・上手にほめたつもりだったのに、喜ばれるどころか怒らせてしまったよ。

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