接続詞 ちなみに

(定義)

 補足の接続詞。
 文と文をつなぎます。
 「ちなみに」は前で述べた内容について、「相手にとって参考になる情報」「相手にとって参考にして欲しい情報」を捕捉するときに付け加えます。
  疑問文で使われる場合は、相手に「参考にしたい情報」をたずねるのに使われます。

 
 

(例文)

・本校は、毎年ほとんどの学生が大学へ進学しています。ちなみに、そのうちの3割が国公立大学に進学しています。
・「本校は、毎年卒業生の3割が国公立大学に進学しています。」「ちなみに、そのうち福井大学へ進学した生徒は何割ぐらいですか?」

・この仕事の担当は川上さんにしたいと思います。ちなみに彼は今までいろんな仕事において思いもよらぬ方法で成果をあげてきました。

・今年のインフルエンザの患者数は昨年の2倍です。ちなみに、その八割が18歳以下の子供です。

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