接続詞 だけど

(定義)

 逆接の接続詞。
 文と文を結びます。
 ある事柄に関して、ふつう「そうである」「そうなる」とは思えない事柄を述べる場合に使います。
 また、ある事柄に対して、対照的な事柄を対比して述べる場合に使われます。
 他にも、前の事柄に対する話し手の意見、感情を述べる場合に使われます。
 友達や家族など親密な間柄で「話し言葉」的に使われます。

 

(例文)

・宿題で分からないところをお父さんに聞いてみた。だけど、お父さんも分からなかった。
・僕のお母さんはやさしい。だけど怒るととても怖い。
・王様はこわい。だけど王妃様はとても優しい。
・受験勉強は死ぬほど頑張った。だけど、大学ではほとんど勉強しなかった。
・スマートフォンが流行っている。だけど、普通の携帯電話とどうちがうのだろう。
・毎朝、朝食はご飯と納豆がいいです。だけどときどきパンも食べたいな。

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