「論文」は客観性が命

「論文」の書き方には、次のような特徴があります。

(a)段落構成が求められる。

(b)論文口調と呼ばれるような特殊な言い回しがある。

(c)書き手の主観よりは数学の証明のような客観性が要求される。

「論文」は試験官という読者に分かってもらえないと絶対に合格点はとれないのです。

誰にでも分かってもらえる文章を書かなければなりません。

「試験に受かる作文・小論文の書き方」(針谷雅英・江寺真) P17より引用

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