勉強に疲れたとき

 勉強に疲れたときというのは、要は集中力が切れたとき、維持できなくなったときです。

 私の場合、数学を2時間ぐらいすると集中力が維持できなくなります。

 勉強に疲れたときはどのようにすればいいかというと、

 勉強以外のことをして集中力を回復させましょう。

 ただぐったりと横になるのもいいです。ゲームをするのもいいです。好きな音楽を聞くのもいいです。おやつを食べるのもいいです。

 勉強に疲れた状態で、つまり集中力がない状態で勉強をしても、その内容は脳に残りません。

 大切なのは、勉強する時間ではなく、勉強をした内容がどれぐらい脳に残るかです。

 勉強を集中して持続できる時間は、教科や内容によって変わってくると思いますが、個人的には休憩なしに2時間以上は勉強しない方がよいと思います。

 勉強に疲れたときに、休憩することは全くわるいことではありません。

 むしろ、積極的に休憩して、集中力をはやく回復させるべきです。

 勉強に疲れたときは、迷わず休憩しましょう。

 

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