参考書・問題集の選び方

参考書を選ぶポイント

 

・自分の学力のレベルにあった参考書を選ぶ

 参考書にはいろいろなレベルの参考書があります。

 教科書レベル・入試基礎レベル・入試標準レベル・入試ハイレベルなどです。

 参考書を選ぶ際は、自分の学力のレベルに合ったものを選ぶことが大切です。

 自分の志望校が難しい学校でも、もし、自分の現在の学力が教科書レベルの内容が分からないのであれば、教科書レベルの参考書を選ぶべきです。入試ハイレベルの参考書を選んでもその内容を理解することが難しいからです。

・参考書をどのように活用するか考えてから選ぶ。

 参考書にもいろいろありますが、参考書の内容を全て勉強するのに非常に多くの時間がかかる参考書もあります。

 参考書の活用の仕方には次のようなものがあります。

 「参考書の例題の解き方を理解する」

 「分からないところを参考書で調べる」

 「参考書の例題の解き方を理解し、さらに類題を解き例題の解き方の理解を深める」

 などです。

 参考書をどのように活用するのが、自分にとって1番効果的かを考えて参考書を選び活用することが大切です。


問題集を選ぶポイント

 

自分の学力のレベルにあった参考書を選ぶ

 問題集にはいろいろなレベルの問題集があります。

 教科書レベル・入試基礎レベル・入試標準レベル・入試ハイレベルなどです。

 問題集を選ぶ際は、自分の学力のレベルに合ったものを選ぶことが大切です。

 基礎レベル・標準レベルの問題が解けないお子様が、入試ハイレベルの問題を解こうとしても、解くことができず、問題を解く実力も伸びていきません。

・やりとげることができるものを選ぶ

 問題集には、「問題の数が少なめの薄い問題集」もあれば「たくさん問題がのっているぶ厚い問題集」もあります。

 問題集を選ぶ際は、その問題集を最後までやりとげることができるかどうかを考えて選ぶべきです。

 全ての問題集は、その問題集を最後までやりとげることによって、最も学習効果があるように作られています。

 中途半端で終わるものではなく、最後までやりとげることができる問題集を選びましょう。

・解答が分かりやすく解説されていてものを選ぶ

 もし、解答が分かりやすく解説されていない問題集をする場合、その問題集の問題の答えがなぜそうなるか分からなかった場合、誰かに教えてもらう必要が生じます。

 問題集を選ぶ際は、実際にその問題集の問題とその問題に対する解答を読み、その解答が自分が理解できるぐらい分かりやすく解説されているかどうかを確認し、それから買うようにすることをおすすめします。


 

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