学校の宿題について

 学校の宿題は、「しなければならないもの」ですが、学校の宿題自体が効率のよい勉強であることはほとんどないと思います。

 お子様は1人ひとり学力が異なります。ということは、1人ひとり1番するべき内容がちがうということです。1人ひとり1番するべき内容がちがうのにも関わらず、クラス全ての生徒に同じ宿題を出すのだから効率のよい勉強になるはずはありません。

 勉強は、自分の学力に合った内容を勉強して、はじめて効率のよい勉強になります。

 逆に言えば、自分の学力に合ってない勉強は、すべて効率のわるい勉強です。

 もし、学校の宿題が自分の学力に合ってない内容であるのなら、それはつまり「しなければならないもの」ですが効率のわるい勉強なのです。

 そのことをよく理解して、学校の宿題をしていくべきです。

 もし、学校の宿題の内容が、あきらかに自分の学力にあっていないのなら、学校の宿題は適当にやって、自分の学力に合った、今自分が1番するべき内容を勉強した方がよいです。

 「学校の宿題をまじめにやって効率のわるい勉強をして成績が上がらない」のと

 「学校の宿題を適当にやって宿題とは別に効率のよい勉強をして成績を上げる」のと

 あなたはどちらがよいですか?

 学校の宿題を勉強することが本当に自分の学力に合った効率のよい勉強かどうかをよく考えて、学校の宿題への取り組み方をよく考えられてみてください。

 

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